
都内の築40年2世帯住宅でオットと2人暮らし、日常キリトリ漫画を描いてます。
おかげさまで、実父の一周忌を終えることができました。
3月9日(日)の明け方まで雪の予報で雨女の母と私はあきらめ半分で準備してたのですが、当日はなんとスッキリ青空。
父は晴れ男だったようで、雨女の母と私2人合わせてもかないませんでした。
「おひとり様」に慣れた母
葬儀から数ヶ月後にうつ病になり体重が落ちた母。当初は早く治りたいと焦りがあるように見えました。
しかし、調べたら再発予防のためにも服薬は続けるのが良いとのこと。病院通いを続けながら、現状維持で良いのだそうです。
ポツポツと、お休みしていた趣味のスイミングや、地域の人に誘われて体操教室に出かけるようになり、周りの方々の助けを頂きながら暮らしています。
「ホッとした」一周忌を終え母はにっこり。
良かったねと返事しながら、ふと母を心配しながら実は自分が安心したかったんだという事に気づきました。
配偶者を失った悲しみは若輩者の私にはとても想像つかず、子供がそこを埋められるわけでもきっとないだろうし、正直お手上げだったからです。
母は父との思い出のつまった家で、好きな時間に好きなものを食べて、テレビでお相撲を見たりして暮らしています。